VHT® AD 212 2×12 – キャビネットIR

DYNAX キャビネットIR は、1000時間以上にも及ぶ収録と検証テストに没頭
「鳴らす人を感動させたい」
ただそれだけの為に

 

低価格高品質ブランド  VHT

低価格ながらもオールチューブに拘るD-Fiftyのサウンドを キャビネットIR として

キャビネットIR としてのVHT AD 212

VHT Amplifier、かつてラックマウントタイプのパワーアンプやPittbullなどのアンプを製造していたVHT社から名前を譲り受け、アンプを製造している新しいブランドです。※旧VHTは現在設立者の名前である、Fryetteへ社名を変更しています。

VHTは低価格でありながら、オールチューブアンプの設計・製造を行なっています。代表的なモデルはD-Fifty Headです。Dumbleをベースとした設計で、内部は全てハンドワイヤーで仕上げられており、コントロールレイアウトもオリジナルのOver Drive Specialを彷彿とさせる仕上がりとなっています。10万円以下で入手できることもあり、Dumbleクローンのアンプとしては異例の低価格ということもあり人気となっています。

その他、オールチューブシリーズとしてSpecialシリーズがあります。こちらはパワーチューブに6V6を1本使用するシングル出力のアンプです。チューブ独自のファットでウォームなサウンドを小音量で得ることができるため、ホームユースとして最適なアンプとなっています。

エフェクトペダルのリリースも積極的に行なっており、Echo-Verb(ディレイとリバーブ)やMelo-Verb(トレモロとリバーブ)といったような、ギターリストが求める好みの組み合わせをオールインワンにしたツインペダルを中心にしたラインナップとなっています。

今回VHT D-Fifty専用にデザインされたAV-D212のサンプリングに成功しました。低価格ながら本格的なフィンガージョイント構造を採用。D-FiftyのDumbleサウンドに合わせオープンバックの設計となっており、クリーンからオーバードライブの暖かみがありファットなサウンドをフォーカスします。

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