DYNAX IR EX CLEAN SIM BUNDLE CabIR

DYNAX IR EX CLEAN SIM BUNDLE CabIR

DYNAX IR EX SIM CLEAN BUNDLE (132 IR 収録)は、ギターレコーディングで主流となっている、ギタープロセッサーやシミュレーター、プラグインなどを併用することを前提にEDITしたバンドルとなります。METAL BUNDLEやAMP CLEAN と同様に独自のEDIT技術を用いたことで、通常のDYNAX IR よりも更に 臨場感、スピード感、レンジ感を高めたハイグレードバンドルに仕上がってします。
SIM CLEAN BUNDLEは、1つのIRの元データから、3つのバリエーションを生成しており、幅広いサウンドメイキングが可能となっています。バリエーションを区別する為に、
STD , VAR , EFX の文字をIR名の最後尾に記載しています。

|| STDについて
STDは、AMP CLEANと同じ手法を用い IRを生成し、更に シミュレーター向けに手を加えた物となります。方向性としては、デジタル臭さのあるシミュレーターを可能な限り、アンプのように空気感のあるサウンドへ向上させたIRとなります。

|| VAR
STDやEFXと比較すると、アタックに対してのVelocityが均一に出力される特性を持ちます。そのことで、コードストローク、カッティング、アタック感のあるクリーンなどおいて、使いやすさと馴染みやすさを追求したIRとなります。低音弦から高音弦まで出力のバラツキを抑えていますので、モジュレーション系、Shimmer系のロングリバーブやその他の空間系との相性も良いのが特徴です。

|| EFX
シミュレーターやギタープロセッサーのeffectと併用することを前提に生成したIRとなり、IRの元データにアナログ処理を施すことにより、人間の耳が気持ちよく感じる帯域を強調しています。そのことでeffectの掛かりも良く太くリッチな高品質サウンドを得ることが可能です。EFXは選定しているキャビネットによって、LowからMid Lowが協調されている場合がありますので、お手持ちのプロセッサーのEQ等で調整しご利用ください。

|| ご利用にあたって
本バンドルに入っているIRは、1つ1つEDIT方法が異なります。その為、同じ種類のキャビネットを用いたバリエーション(STD , VAR , EFX など)において、音量差がある場合が御座います。最終的な音量に関しましては、お使いのシミュレーターやDAW、IRローダー等で調整頂きご利用ください。
本IRはシミュレーターやプロセッサー用にEDITしておりますが、実機のアンプヘッドとReactive Loadを併用してご利用頂くことも可能です。

データ形式について
DYNAX IR の基本データは 24bit / 500ms のデータとなりますが、お使いになるハード・ソフトのIRローダーの特性に合わせて以下のデータも同梱してありますので、ご利用の環境に合わせてIRをインポートしてください。

48kHz :24bit / 500ms
48kHz :24bit / 42ms
96kHz :24bit / 500ms
96kHz :24bit / 42ms

販売価格 : ¥5,500(税込)

DYNAX IRは、THONEストアにてお買い求め頂けます。
以下「販売ページへ」のボタンよりお進み下さい。

OVERVIEW

製品版より音質は下げてありますが、サンプルをご用意致しました(48khz / 500ms)
DYNAX IR EX CLEAN SIM サンプルはこちら

DYNAX IR EX CLEAN SIM の内容

DYNAX IR EX CLEAN SIM には以下のキャビネットのデータを基に生成したIRが収録されています。

Bognar112
CA212
HES
Lane
Masa212
RIBERA
Solden
Suh

Total 132 IR

DYNAX IRの特徴

DYNAX IRは「DYNAX独自の手法」を用い リアルなギターキャビネットのサウンドを出力する IR – Impulse Response (インパルスレスポンス) となります。
単一、または複数のIRデータをロード可能な IRエフェクター や ギタープロセッサー、そしてDAWやプラグインなど、全ての環境において最高品質のサウンドを提供します。また、DYNAX IR を組み合わせることで、多くのサウンドバリエーションを作り出すことでき、幅広いジャンルに適応した品質の高いギターサウンドをアウトプットできます。

DYNAX WEBサイトでも記載の通り、DYNAX IRのもう1つの特徴として「レイテンシーの低さ」が特徴です。
ピッキングから音が発するまで速度は、他のIRと比べ圧倒的な速さを誇ります。

一般的に配布されているIRなどの場合、ギター本体側のボリュームを絞ると、極端にレンジ感やサスティーンが減退したりアタック感が均一になってしまったりと、サウンド全般が「ペラペラな嘘っぽい」音になる傾向がありますが、DYNAX IRは「DYNAX独自の手法」を用いIRを生成していることで、ピッキングやタッチ、ギターのボリュームコントロールでの表現にも優れ、実際のアンプとキャビネットを鳴らしているかのようなリアルなサウンドを提供します。

DYNAX IRについての詳細はこちらからご覧頂けます。

IRデータ
著作権に関しまして

DYNAX IRデーターの著作権は全てDYNAXを運営する株式会社時代社が有します。購入されたデーターは購入者の私的利用にのみ使用を認めるものとし、以下の行為を行うことは著作権法違反及び使用許諾違反となります。
ご注意の上このような行為を決して行わないようにしてください。

・データを複製し店頭・オンラインショップ・オークションやSNS等での販売や販売促進としてのデータ配布、及び、そのような商品を購入すること。

・ファイル共有ソフト等でデータを公開すること。また、それらのデータをダウンロードすること。

・友人や知人へをコピーして渡すこと。

・商品の性質上、ご購入後の返品・返金の対応は出来かねますので、ご了承お願い致します。

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