Egnater REBEL 112X 1×12 – キャビネットIR

DYNAX キャビネットIR は、1000時間以上にも及ぶ収録と検証テストに没頭
「鳴らす人を感動させたい」
ただそれだけの為に

 

ギターアンプにイノヴェーションを与え続けるブランド

ギターアンプに常に革新的な技術を与えてきたEgnaterアンプ。近年Egnaterの代表機種となるRebelアンプは古き良きアメリカンサウンドとブリティッシュサウンドを高次元に融合しました。そのサウンドを キャビネットIR として再現しています。

キャビネットIR としてのEgnater Rebel 112X

Egnaterアンプの創立者である「Bruce Egnater」は30年前、Iggy Pop、Ted Nugent、Bob Seger、Alice Cooper、Jimi HendrixやCreamを愛する電気工学を学ぶの学生でした。

様々な音楽のスタイルが登場する1970年代にはギタリストはよりラウドでゲインの高い歪んだトーンを求めていました。当時はまだそのようなトーンが出せるアンプがなく、ブルースは自身でアンプを作ることをスタートしました。更に、深い電子工学を学ぶためデトロイト工科大学に通いました。学生の間ブルースは、デトロイトのZoppi’s Music on 8 Mile Roadで様々な音楽機器のリペアをしていました。その後1975年。ブルースは自らのショップをオープンさせました。アンプの改造をメインとし、ギタリストの要望にこたえるための機材を提供しました。

ブルースは新しいトーンを得るための様々な回路を模索しますが、既存のアンプを改造するだけでは理想のトーンを出すことができませんでした。また当時マスターボリュームコントロールがあるアンプも、現在のハイゲインのチューブアンプはどこも手がけていません。オーバードライブを得るためにはアンプを爆音で鳴らすことしかありませんでした。

ブルースは、スピーカーの代わりに抵抗を用いたアッティネーターを接続することでした。 その方法は、全米のギタリストのために同様の手法を取り入れました。その後ハイゲインとクリーンの両方を出すことができるアンプを開発。クリーンチャンネルとオーバードライブチャンネルの両方を備え、それぞれ別々の独立したコントロールを可能にしました。2チャンネルのスイッチングアンプの登場です。ゲインを増やすことでアンプを爆音で鳴らすことなく演奏性の高いギターアンプの開発に成功します。

全米のギタリストは新型チューブアンプの噂を耳にし、オーダーが増え始めました。ブルースは革新的なマルチチャンネルチューブ設計のリーダーとして知られるようになりました。ギターアンプに技術革新を与えたブルースはいくつかのトップ企業と共同で開発・協力してきました。

その後革命的なモジュラー型アンプを設計します。パワーアンプは固定でありながらも、プリアンプをモジュール式とプリアンプモジュールを差し替えることでギタリストの好みや必要に合わせてアンプの構成を変えることができます。特許を取得したモジュラー型チューブアンプは、世界中の様々なミュージシャンやプロデューサーによって使用されています。

Zoppi’s Music on 8 Mile Roadから始ったEgnater Amplificationは、アンプ業界で常に革新的な技術を投入するアンプのブランドです。ブルースは究極の音色を得るための新しい方法を見つける努力し続けているイノベーターです。

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